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2004年09月12日

誰もしらない

cat_20040912.jpg
本当にあった事件だと聞いてまず驚いた。
とてもリアルな映画だった。そう、すぐそこ、とても近くに感じるのだ。 カップ麺にごはんを入れちゃうのは特にリアルに感じた。高校生との交流と、野球の試合に参加するエピソードを除けば、これ以上自然な映画は見たことがない。それだけに映画の途中から切なくて胸が痛くなった。彼らのような虐待を受けてしまうと社会復帰が大変だと聞いた。今どうしているのか気になってしまう。皆がそれぞれ幸せな家庭を築き暮らしているのならこの映画を見てよかったなと思う。見る方は勝手なものだ。

近所の野良猫よ、私は君を知っているぞ。

Posted by やんもす at 2004年09月12日 23:04
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