GPIO3 1ならブートモード、0ならユーザモードフラッシュROMへの書き込みは次のバッチファイルを起動している。
GPIO2 1ならリセット状態、0ならリセット解除状態
CP2103GPIO.exe com3 w 1100 ' ブートモード、リセット状態 CP2103GPIO.exe com3 w 1000 ' ブートモード、リセット解除 FDT.lnk ' フラッシュ書き込みツールを起動 echo ターゲットシステムを起動します。 pause CP2103GPIO.exe com3 w 1100 ' ブートモード、リセット状態 CP2103GPIO.exe com3 w 0100 ' ユーザモード、リセット状態 CP2103GPIO.exe com3 w 0000 ' ユーザモード、リセット解除
参考回路図(部品がなく動作未確認)
![]()
これでブートモードスイッチが不要になった。(それだけなのにかなり苦労してしまった)
早くも故障してしまった。
HiレベルのはずのTXD端子が0.5Vしかなくて通信できない。
回路エラーかな。マニュアルの読み直しから始めよう。
CP2103のRXDに5Vをかけちゃったのがまずかったのかな?
回路図を修正してみたが部品がないので確認できない。
WindowsXP2.必要なもの:SiliconLabs社のアプリケーションノートAN223より下記ファイル。
VisualC++Express
MicrosoftPlatformSDK
CP210xRuntimeDLL.h3.ソースリスト
CP210xRuntimeDLL.def
CP210xRuntime.lib
CP210xRuntime.dll
#include < windows.h >
#include < stdio.h >
#include < tchar.h >
#include "CP210xRuntimeDLL.h"
int execute_command( TCHAR cmd, LPBYTE data, TCHAR* port);
int _tmain(int argc, _TCHAR* argv[])
{
TCHAR portName[20];
int res;
TCHAR cmd;
TCHAR* pos;
BYTE result, outdata;
if( argc < 3 ) {
printf_s("CP2103GPIO COM1 r\nCP2103GPIO COM1 w 1000\n");
return( 0 );
}
swprintf_s( portName, 20, L"\\\\.\\%c%c%c%c",
argv[1][0],argv[1][1],argv[1][2],argv[1][3]);
cmd = *argv[2];
switch( toupper( cmd )) {
case 'R':
res = execute_command( cmd, &result, portName );
if( res == CP210x_SUCCESS ) {
printf_s( "%x\n", result );
}
break;
case 'W':
pos = argv[3];
outdata = 0;
if( pos[0] == '1' ) outdata |= 0x08;
if( pos[1] == '1' ) outdata |= 0x04;
if( pos[2] == '1' ) outdata |= 0x02;
if( pos[3] == '1' ) outdata |= 0x01;
res = execute_command( cmd, &outdata, portName );
break;
default:
printf_s( "CP2103GPIO COM1 r\nCP2103GPIO COM1 w 1000\n" );
break;
}
return( res );
}
int execute_command( TCHAR cmd, LPBYTE data, TCHAR* port)
{
HANDLE hc;
int res;
BYTE readData;
hc = CreateFile( port,
GENERIC_READ | GENERIC_WRITE,
0,
NULL,
OPEN_EXISTING,
FILE_ATTRIBUTE_NORMAL | FILE_FLAG_OVERLAPPED,
NULL );
if( hc == INVALID_HANDLE_VALUE ) {
wprintf_s( L"Open Error:%s\n", port );
res = 11;
} else {
switch( toupper( cmd )) {
case 'R':
res = CP210xRT_ReadLatch( hc, &readData );
if( res == CP210x_SUCCESS ) {
*data = readData;
res = 0;
} else {
printf_s( "Error %d\n", res );
res = 12;
}
break;
case 'W':
res = CP210xRT_WriteLatch( hc, 0x0f, *data );
if( res == CP210x_SUCCESS ) {
res = 0;
} else {
printf_s("Data %x\n",*data );
printf_s("Error %x\n", res );
res = 13;
}
break;
default:
res = 15;
break;
}
CloseHandle( hc );
}
return( res );
}
4.使い方。(以下、対象ポートをCOM3とする)CP2103GPIO.exe com3 rGPIOの出力を変更する。(例:ビット3とビット2を1に、ビット1とビット0を0にする)
CP2103GPIO.exe com3 w 1100これをバッチファイルなどで利用する。
便利ボードがほぼ完成した。今回はハードウェアよりソフトウェアにこだわってみた。リアルタイム風?マルチタスクの小規模なOSを作ってからその上で動くLCDライブラリとキー入力ライブラリ、A/D変換ライブラリを作り、それらを利用したメインルーチンを動かしている。キー入力があると左の画面に表示する。A/D変換値は0.5s周期で右側に表示する。じつは無駄にディスパッチが激しいけど趣味だからいいのだ。
電源はUSBのバスパワーにしてしまった。あまり良くないよな?と思いつつ。
久々のベンチマークテスト。
No1.メインマシン Athlon64 X2 3800
SUPERπ104万桁: 43秒(Core 43℃)
Crystalmark: 89271

No2.サブマシン VIA EDEN Samuel2
SUPERπ104万桁: 22分17秒
遅すぎ...
ジャガイモ、ほうれん草、玉葱、大根、ニンニクを収穫した。ほうれん草はインスタントラーメンに入れてみた。とりたては柔らかくておいしい。

きっと、スーパーとかで売ってるものよりずっと美味しいのでしょうね。スーパーの野菜は製品という気がする。重労働なんだろうけど、ちょっとうらやましいです。
ほうれん草と大根はうまくできました。
でも、ジャガイモはいまいちで、スーパーの方がおいしいです。
ほうれん草は一度にたくさん採れてしまい毎日食べています。うさぎみたい。
JAVAのIDEで有名なeclipse。
eclipse上ではWideStudioを使って小物を作ったことがある。
最近は組み込みマイコンでも利用する方がいるようだ。
下記サイトを参考に環境を構築してみた。
http://hp.vector.co.jp/authors/VA022386/
http://www.takamisawa.org/gcc/development.html
http://www.kikaiken.org/lib/junk/h8dev-doc-linux/index.html
使用したバージョンは次の通り
cygwin1.dll-1.5.24 :WindowsでGNUツールを使う
eclipse-SDK-3.2-win32 :エクリプス本体
NLpack1-eclipse-SDK-3.2-win32 :エクリプスの日本語化
CDT-3.1.0 :エクリプスでC/C++を使うプラグイン
binutils-2.15 :GNUツール
gcc-3.4.3 :コンパイラ
newlib-1.13.0 :小型のCライブラリ
設定をメモ。
1.エクリプスのPATH設定
プロジェクト>プロパティー>C/C++MakeProject>Environment で環境変数に下記を追加。
Variable: PATH
Value: c:\cygwin\bin;c:\cygwin\usr\local\h8\bin
注釈: cygwinのコマンドとH8用gccのコマンドへパスを通す。
2.エクリプスのスキャナの設定
プロジェクト>プロパティー>C/C++MakeProject>DiscoveryOptionの
Enable generate scanner info command にチェックを入れて
h8300h-hms-gcc と入力
注釈: 検索基準をgccでなくh8300h-hms-gccに変更する。
3.スタートアップルーチン
対象をH8/Tinyシリーズとする場合はH8/300Hノーマルモードなので
.h8300hn
を冒頭に付ける。
スタックポインタの設定は16ビットアドレスなので、
mov.w #_stack, sp
となる。
4.LDスクリプト
こちらも対象をH8/Tinyシリーズとする場合はH8/300Hノーマルモードなので
OUTPUT_ARCH( "h8300hn" )
とした。
5.試しにビルド
対象CPU: H8/3664F(H8 Tinyシリーズ)
makefileは下記
------------------------------------
# makefile H8 300H tiny
NM = iotester
SRC = start.S os.c timer.c lcds.c key16.c init.c main.c
OBJS = start.o os.o timer.o lcds.o key16.o init.o main.o
LDSCRIPT = H8_3664F.x
CC = /usr/local/h8/bin/h8300-hms-gcc.exe
OBJCOPY = /usr/local/h8/bin/h8300-hms-objcopy.exe
MAP = $(NM).map
CFLAGS = -mh -mn -O2 -Wall
LDFLAGS = -nostartfiles -mrelax -T$(LDSCRIPT) -Wl,-Map,$(MAP)
all : $(NM)
$(NM) : $(SRC)
$(CC) -o $(NM).coff $(CFLAGS) $(LDFLAGS) $(SRC)
$(OBJCOPY) -Osrec $(NM).coff $(NM).mot
clean :
rm -f $(NM).mot $(OBJS)
------------------------------------
コードはできたので実機で試そう。
ハードウェア作ってないな。
つづく...。
gccはVer 3.3からH8/300Hのノーマルモードに対応したようだ。
試しにアドバンスモードとノーマルモードのサンプルを作りビルドした。
バイナリサイズを比較すると、
H8300h(advance mode): 0000-11AE
H8300hn(normal mode): 0000-0DD2
結果22%小さくなっている。
次にルネサス純正のコンパイラ(HEW)を使用してみる。
-cpuオプションを変更してビルド(最適化オプションはSPEED)
300HA:24(advance mode 24bit address): 0000-0FC3
300HA:20(advance mode 20bit address): 0000-0FC3
300HN(normal mode): 0000-0CE8
いずれもgccのコードより小さい。さすが純正品といったところか。
コードサイズが64kByteまでなならHEWの評価版が使用できる。tinyを使うときはHEWにするかな。
ここのところ植え付け作業が多かったが、それではつまらないので少しだけ収穫。大根はまだ小振りだな。玉葱はしっかりしたものができた。ほうれん草はまだ小さいけど葉が柔らかそうだ。こちらの方言だと、「みるい」かな。
カラスの被害で少なくなったエンドウ豆を収穫した。膨らんでいるサヤを選んでむしり取る。開けると左右のサヤに互い違いに豆が付いている。不思議だ。けっこう取れたので明日は豆ご飯だ。
連休を使って久しぶりに電子工作をしている。秋月電子のH8/3664汎用ボードとキャラクタ表示の液晶、それにUSBシリアル変換ICのCP2103を組み合わせて何か便利な小物を作るのだ。何か便利?って目的が適当だが、とりあえずCP2103のシリアル通信とGPIOを使うのが目標。GPIOでブートモードと通常起動を切り替えられるか?まずは部品配置だけ決めた。
種生姜は5cmくらいの大きさに切って、切り口を3日ほど天日で乾燥させた。
植え付けは、まず桑幅で土を掘り起こす。底へ堆肥を5~10cmくらい敷き詰めて、その上に土を5cmくらいのせる。種生姜を20cm間隔で芽を上にして置く。最後に土を5cmかけて完了。けっこう適当にやってしまったので大丈夫か心配だ。
追記:上記ではデフォルトで起動の度にリセット状態だ。
なぜならCP2103のGPIOのデフォルト設定が次のため。
Mode: Open Drain
LatchValue: 1
ControlledBy: Manually by Host
そこでアプリケーションノートAN223のツール
CP210xPortConfig.exe
によりデフォルトのLatchValueを0に書き換える。
これで電源投入直後にユーザモードで起動できる。