LinuxBOXで作るマイサーバサーバー用にPCを組み立てました。材料は現役を退いたPCの部品です。はんだごてを使わないので電子工作なのか?と疑問が出そうですが。ネタがないので堪忍してね。今回はケースがないのでケースの組み立てがポイントとなります。 さてケースをどう作ろう?私は友人のPCを参考にしました。→段ボールPCを作ろう!
フレームこれがフレームです。私はt1.2×12×12のアルミLアングルをM3×6Lのネジで組みました。コーナーでネジが干渉するのでもっと幅広のLアングルにすればよかった。ネジ穴は大きめに開けてワッシャをかませました。
マザーボードを乗せるスペーサはミリネジのものを購入しました。購入後にブラスチックのスペーサ(ミリネジ)があるのを道具箱に発見。ちょっと悔しかった。
マザーボードを乗せたところインテル製のマザーボードです。440BXとRIVA128が乗っています。ファンは電源のファンのみでして、ペンティアム2-350MHzには巨大なファンレスヒートシンクが付いています。このPCサーバはインターネットゲートウェイにもするのでLANカードを2枚差しました。1枚は新規購入ですが100Mbpsで680円でした。こんなに安くなってるの?もしや時代は1Gbps?
完成!電源とハードディスク、CD-ROMドライブ、9インチモニター、キーボードを繋げて完成です。FDDとマウスは無しです。Xはインストールしません。9インチモニターがかわいいです。命名は「Silver yanMOS号」。見たままの色ということで...。 2002年11月24日現在、インターネットゲートウェイとして稼働しています。FireWallの設定がいまいちトンチンカンなのでよく調べないと...。そのうちマイwebサーバにしようとたくらんでいます。 |